ライター初心者がライター登録サイト「ウーフー」に登録してみました│ウーフー登録方法から登録後の設定まで詳しく紹介します

ライター初心者
ライター初心者でもウーフーに登録できる?
登録方法や登録後の設定を知りたい!

 

そんなあなたのお悩みにお答えします。

 

この記事を書く私もライター初心者。
ブログ歴は何年もありますが、キーワードやSEOを意識したライティングについて勉強し始めたのはほんの2~3か月前。

ウーフーに登録する前には、他のサイト「クラウドワークス」「ランサーズ」に登録して少し記事作成の仕事をしました。
2つのサイトについては、また次回以降詳しく紹介していきますね。

 

今回は、ライター登録サイト「ウーフー」の登録方法などについて紹介します。
この記事を読むと理解できるのはこちら。

 

  • ウーフーってどんなサイト?
  • ウーフーの登録方法
  • ウーフーに登録後まず設定すること
  • ウーフーで仕事を受注するためにした方がいいこと3つ
  • ウーフーで記事を販売するには?

 

それでは、早速見ていきましょう!

 

 

ウーフーってどんなサイト?

少し前に知った「ウーフー」というサイト。
東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社のグループ会社、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するライター登録サイト。

GMOインターネット株式会社と言えば、有名なドメインやサーバーのサイトも運営しています。
「ムームードメイン」や「ロリポップ!レンタルサーバー」と言えば、聞いたことがある人も多いのではでないでしょうか。

 

調べてみると、他のサイトに比べてこんな特徴がありました。

 

  • 自分で仕事を探す形式ではなく、登録したプロフィールからディレクターが仕事を振り分ける
  • 文字単価が高い案件が多い。全体の85%以上の案件が文字単価平均は3円以上!
  • 超初心者では案件を獲得するのは難しそう・・・経験者用の登録サイト
  • サイト内で記事を書いてアピールできる。その記事を販売することも可能

 

まだライティングに関しては初心者の域だと自覚している私ですが、今後は経験を積んで文字単価の高い案件も引き受けていきたいと考えています。

登録してすぐには案件はもらえなさそうですが、経験を積むごとにプロフィールを充実させていけば将来文字単価の高い案件を紹介してもらえるかも。

 

・・・というわけで、登録だけてもしておくことにしました。

 

ここからは、実際に私が行った登録方法と、登録してからまず最初に行う設定までを詳しく紹介していきます。

「どうやって登録するのか知りたい」「登録した後、まず何をすればいいの?」という人はぜひ最後までお読みくださいね。

 

ウーフーの登録方法

まずは、ウーフーのトップページへアクセス。

https://woofoo.net/

上部のメニューから「登録・ログイン」⇒「ウーフーに登録する」をクリック。

 


 

ライター登録画面が開きます。

  • Twitterアカウント
  • Googleアカウント
  • メールアドレス

のいずれかで登録することが可能です。

TwitterまたはGoogleアカウントがあれば、アカウントから登録するのが一番便利です。
今回、私はメールアドレスから登録しました。

 

  • ユーザーアカウント
  • メールアドレス
  • パスワード2回

を入力し「登録する」をクリック。

 

登録したメールアドレスにウーフーからのメールが届くので確認しましょう。

ウーフーからのメール。

中には「リンクをクリックして登録を完了させてください」というリンクがあるので、リンクをクリック。

 

ログイン画面に移動します。

これで登録は終了です!

 

 

ウーフーに登録後まず設定すること

登録が完了したら、早速ログインして設定をしていきましょう!

設定したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリック。

 

プロフィール画面に移動するので、各項目を丁寧に埋めていきましょう。

 

さとこ
このプロフィールを見て、ウーフーのディレクターが仕事を振り分けます。
持っている資格や経験など、書けることはすべて書きましょう!

 

 

プロフィールで記載する項目は以下の通り。

 

基本情報

  • 名前
  • フリガナ(カタカナのみ)
  • プロフィールページの表示名
  • 生年月日
  • 性別

 

コンタクト情報

 

  • 電話番号
  • 居住国
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 住所
  • 建物名

 

自己紹介

 

  • 得意ジャンル
  • 自己紹介文

 

保有資格・表彰

 

 

過去の実績

  • 件名
  • 担当箇所
  • 実績の概要
  • 公開URL

 

さとこ
運営中のサイトやブログ、ポートフォリオなどがある人はここに全部書いておきましょう!

 

 

SNS

  • Facebook URL
  • Twitter URL
  • Instagram URL
  • はてなブックマーク

 

すべて記入できたら「登録する」をクリック。自分のプロフィールページへ移動します。

 

上のメニューにある「投稿した記事」。

ウーフーでは、サイト内で自由に記事を投稿することができるんです!
記事の投稿については下記で詳しく紹介しますね。

プロフィールを編集したい場合は、右上の名前をクリックするとメニューが開きます。

「プロフィールを編集」をクリックするとプロフィールを編集できます。

※記事を書きたい場合は「記事を書く」から記事ページへ。

 

 

 

ウーフーで仕事を受注するためにした方がいいこと3つ

先ほど、ようやくウーフーのプロフィールを埋め終わりました。

書けることは細かくすべて書いたので、結構な時間がかかってしまいました・・・。
ウーフーに登録する時は、ゆっくりと時間が確保できる日にしましょう!

 

さて、今回ウーフーに登録した私が感じた「仕事を受注するためにした方がいいこと」はこちらの3つ。

 

  • プロフィールを丁寧に細かく書く
  • サイト、ブログを運営している場合はURLを載せる
  • 他の案件で経験を積んだら、その都度プロフィールに追加する

 

他のクラウドソーシングに登録する場合にも言えることですが、ウーフーは自分で案件を探すのではなくディレクターが振り分けるため、自分からクライアントにアピール・提案する機会がありません。

登録するプロフィールがすべてなので、他のサイトよりもプロフィールに力を入れる必要があると感じました。

 

文字単価が高いということは、「相応な料金を頂く代わりに、いいライターを手配いたします!」という点を売りにしているということ。

「今まで仕事として記事を書いた経験がない」「ブログもやったことがない」という超初心者さんが登録するのはおすすめしません。
(もちろん登録はできますが、時間を割いてプロフィールを埋めて登録してもまったく仕事が来ない可能性が高いです・・・)

 

さとこ

「まずはどんな感じか安めの案件を試してみたい」という超初心者さんは、大手のクラウドワークスやランサーズがおすすめ。
安めの案件が多いですが、100字程度の案件や簡単なタスク案件もあるので最初に試してみるならおすすめです♪

 

ウーフーで記事を販売するには?

ウーフーでは、サイト内で記事を書いて販売することができます。
(販売したくない場合はそのように設定することも可能です)

サイトやブログがあればそのURLを記載してアピールすることができますが、

  • 運営しているサイトやブログがない場合
  • 自分のライティング力をアピールしたい場合

 

には、サイト内で記事を書いてアピールすることが可能。
そして、その記事を販売することもできます。

 

記事を書くには、上部のメニューの自分の名前の部分をクリック。
メニューが開くので、「記事を書く」をクリック。

 

記事投稿ページへ移動します。

 

記事をジャンルは

  • 「大カテゴリから選ぶ」
  • 人気のジャンル

から選ぶことができます。

記事の販売についてはこちら。

自分で販売価格を決めることができます。

空白にしておくと、販売する意思がないとみなされます。
記事を販売したい場合は必ず価格を記入するようにしましょう、

※空白の場合、クライアントから購入希望の連絡があると三者で話し合いとなるようです、

 

 

 

スポンサーリンク