Googleアドセンスの審査に合格!たった9記事で合格した秘密と落ちてしまった場合の対策法を教えます

悩める人
Googleアドセンスに申請したけど不合格・・・
どうしたら合格できるの?

そんなあなたの疑問にお答えします。

この記事を書いている私はブログ歴は長いですが、最近ようやくライティングやSEOの勉強を始めました。
そんな私がこのブログを9記事を書いた時点でGoogleアドセンスを申請したところ・・・

なんと!翌日に合格メールが届きました。

Googleアドセンスの審査についてネットで調べてみると、

✔Googleアドセンス合格は難しい
✔ブログ開設後〇か月は必要
✔〇記事以上が必要

といろいろな情報が出てきますよね。
「一体どうすればいいの?」と情報迷子になってしまっていませんか?

この記事では、9記事でGoogleアドセンスに合格した私が

✔Googleアドセンスの申請方法・注意点✔Googleアドセンスに合格するための基礎知識
✔Googleアドセンスに合格するための記事の書き方
✔Googleアドセンスの審査に落ちてしまった時の対策方法

について解説しています。


「Googleアドセンスに合格するにはどうすればいいの?」
という人はぜひ参考にしてください。

※申請方法について詳しく解説すると長くなりすぎてしまうので、申請方法については詳しく解説してくれている他サイトを紹介させてもらっています。

Googleアドセンスの申請方法・注意点

以前は一次審査、二次審査があったGoogleアドセンスの審査ですが、2020年3月現在ではサイトを登録するとそのまま審査される流れになっています。

さとこ
【ドメインに注意!】
登録できるサイトは独自ドメインサイトである必要があります
無料ドメインやサブドメインでは登録できませんのでご注意ください。


また、以前は独自ドメインで一度合格すれば別のサブドメインサイトに広告を貼ることができたようですが、現在はすべての独自ドメインサイトを登録する必要があります

Googleアドセンスの申請方法については、詳しく解説してくれているサイトがありますのでリンクを貼っておきます。
ぜひこちらを参考に申請してみてください。

Googleアドセンスの審査手順は?登録・申請方法を分かりやすく解説(他サイトへ移動します⇒)

Googleアドセンスに合格するための基礎知識

Googleアドセンス

Googleアドセンスの審査基準

Googleアドセンスの審査基準と言われている項目はこちら。

✔独自ドメインサイト✔禁止コンテンツが含まれていない(下記参照)✔サイト内に著作権違反のコンテンツがない

✔一定数のコンテンツが必要

✔コンテンツボリュームが一定量必要

✔読む人の役に立つノウハウ系のコンテンツ

✔更新されている


ネットで調べてみると、

・1記事につき1500文字
・記事数は20記事以上
・1つのジャンルに特化した「特化ブログ」

が審査に通りやすいと書かれている記事が多いです。

Googleアドセンスで禁止されているコンテンツ

審査基準でも出てきた、Googleの禁止コンテンツはこちら。
自分のブログが当てはまっていないか、申請前に確認しましょう。

✔危険または中傷的なコンテンツ

ハッキング、クラッキングに関するコンテンツ

アダルトコンテンツ

✔国際結婚の斡旋に関するコンテンツ

✔危険ドラッグお酒、タバコに関するコンテンツ

✔ギャンブルに関するコンテンツ

✔医薬品に関連するコンテンツ

不正、違法行為を助長するコンテンツ

✔暴力行為に関するコンテンツ

Googleの禁止コンテンツ⇒

Googleアドセンスに合格するための記事の書き方

合格するためには20前後の記事数が必要だと言われていますが、今回このブログは9記事でGoogleアドセンスの審査に合格しました。

ネットで調べてみると、さらに少ない記事数で合格した人もいるようです。
反対に、「50記事以上書いてから申請したのに不合格だった」という人もいるみたい。

このことからも「記事数が多ければ合格する」というわけではなさそう。
記事数よりも、記事の質とコンテンツ内容が重要になってきそうです。

そこで、このブログで記事を書く時に私が気をつけたことをまとめてみました。
「記事の書き方が分からない・・・」という人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ブログのテーマを1~2個に絞る

Googleは、いろいろな情報を書く雑記ブログよりも1つのジャンルに特化した「特化ブログ」が好きなので、本当は1つのテーマに絞る方がいいのですが、

✔1つだけだとブログネタが尽きそうだった
✔2つテーマだと、交互に書けば飽きずに長く書けると思った

という理由から、このブログは「英語学習」と「副業」という2つのテーマに決めました。

「ひとつのテーマでもどんどん記事が書ける!」という人は、テーマを1つにすると合格率はさらに上がると思います。
「テーマを1つに絞れない」「1つのテーマだとネタが無くなりそう・・・」という人は2~3個のテーマでもOK!

SEOを意識して記事を書いた

このブログを始める前にライティング・SEOの勉強をしました。

書く記事を決める時に、

①キーワード選定
②キーワードのボリューム

を調べ、書く記事に入れるキーワードを決めました。

今までブログを書く時にはこの辺りをまったく気にしていなかったので、今回はライティング・SEOをしっかりと意識して記事を書きました。

SEOについてはこちらのnoteで勉強をしました。
SEOの基礎が分かりやすく説明されているので、「SEOってなに?」という人はぜひ読んでみてください。

なるほど!誰でもわかるSEO

記事の文字数は1500~4800文字

今回書いた9記事の文字数は以下の通り。

1記事目 3244文字
2記事目 2271文字
3記事目 1865文字
4記事目 2292文字
5記事目 1532文字
6記事目 1917文字
7記事目 4874文字
8記事目 2646文字
9記事目 2169文字

少ない記事だと1500文字ほどですが、一番文字数が多い記事は4800文字以上。
2000文字以下の記事が3本ありますが、問題なく審査に通りました。

無駄に文字数を増やすよりは「読者に分かりやすいように簡潔に書く」方が評価されます

定期的に更新した

ブログを始めた2月11日からGoogleアドセンスに申請した3月2日まで、定期的に記事を書いていました。
定期的な更新も評価されるようなので、申請の直前に記事を書いてから申請してみましょう。

私の場合はこのような流れでした。ご参考までに。

2月29日2記事(8、9記事目)更新→3月1日申請→3月2日合格
さとこ

その他、このブログは

✔WordPress
✔テーマは「Cocoon

を使用しています。
WordPressと、簡単にきれいなデザインになるテーマでサイトを作ることもGoogleに評価された可能性アリ。

※現在このブログのテーマは「THE THOR(ザ・トール)」に変更しています。

Googleアドセンスの審査に落ちてしまった時の解決策5つ

私は9記事で合格しましたが、「20記事以上書いているのに落ちてしまった・・・」という人がいるかもしれません。

最後に、「Googleアドセンスの審査に落ちてしまった時」の解決策をまとめておきますね。
審査に落ちてしまった人は、自分のブログを見直してぜひ再申請してください。

さとこ
Googleアドセンスは何度でも申請できます
一度落ちてしまってもあきらめずに再申請してみましょう!

解決策① 記事数を増やす

記事数が少ないと落ちてしまうことがあるようです。
記事数が少ない場合は最低でも20記事を書いてから再申請してみましょう。

さとこ
ただ記事数を増やしても✖。
1記事の文字数、内容にもこだわりましょう。

解決策② 文字数を増やす

Googleは読者に役に立つサイトを評価します。
1000文字以下の記事ばかりだと審査に通りにくいという説も。
1記事につき1000~1500文字以上はあると安心。

さとこ
自分の得意なこと・興味があることだと、書くことがたくさん出てくるので自然に文字数も増えます。
ブログのテーマを決める時には自分の得意なことや興味があることを選ぶと◎

解決策③ コピペしたコンテンツ・著作権侵害の画像がないか確認

コピペしたコンテンツや無断で画像を使用している場合、審査には通りません。
他サイトから文章を引用する場合は、きちんと引用タグを使いましょう。
画像を使用する場合は、フリー素材またはオリジナルの画像を使ってくださいね。

解決策④ 運営者情報・プライバシーポリシーを記載する

運営者情報やプライバシーポリシーがない場合、落ちてしまうことがあるようです。

さとこ
このブログにはプライバシーポリシーのページはありません(忘れていました・・・汗)が、無事合格できました。
プライバシーポリシーがなくても、記事がしっかりしていれば合格できそうです♪

決策⑤ お問い合わせフォームをつくる

お問い合わせフォームも落ちてしまう要因になるようです。
お問い合わせフォームがない場合は固定ページで準備しましょう。

Googleアドセンスを申請してみよう

いかがでしたか?
この記事では、Googleアドセンスの審査に合格するために気をつけたこと、審査に落ちてしまった場合の解決策を紹介しました。

Googleアドセンスの審査は何度でも申請できるので、一度落ちてしまっても解決策を見直して再申請してみてくださいね!

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