ランサーズとクラウドワークスで海外在住者が本人確認する場合│それぞれの確認方法はかなり違うので注意!

ライター初心者
ランサーズとクラウドワークスに登録したけど・・・海外在住の場合の本人登録はどうすればいいの?

 

そんなあなたのお悩みにお答えします。

 

ライター業を始めるために、10日ほど前に登録したランサーズとクラウドワークス

ランサーズ、クラウドワークスって何?安全なの?という人はこちらへ。

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登録後に本人確認をする必要があるのですが(本人確認をしなくても仕事はできますが、した方が信頼が増し案件を受注しやすくなります)、私のように海外在住者の場合は海外の住所になり、運転免許証が使えません

今回、2つのサイトの本人確認の手続きをしたのですが、手続きの方法が随分違ったので忘れないうちにブログに残しておきます。

「海外在住だけど、本人確認はどうすればいいの~?」という人はぜひ参考にしてくださいね!

 

それでは、早速見ていきましょう。

 

 

ランサーズで海外在住者が本人確認する場合

ランサーズの本人確認時に有効な資料はこちら。

 

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・外国人登録証明書
・住民基本台帳カード
・住民票(3か月以内の発行)

※マイナンバーカードは利用できません
※住所の記載がない書類の場合、公共料金の利用明細を併せて提出すればOK

 

本人確認申請前に、まずはプロフィール編集ページから「住所・生年月日・名前」を登録しましょう。
登録したら「本人確認書類提出ページ」から書類を送信すればOK。

日本在住の人ならとっても簡単な手順なのですが、海外在住者は海外の住所になるので免許証など日本の住所の書類を使うことができません。

 

そこで、私はパスポートを本人確認書類として送信しました。
(パスポートの後ろに、現在の海外の住所を記載していたため)

 

すると、数日してランサーズより連絡メールがあり、なんと「本人確認が非承認になった」とのこと!
「なんで~!?」と慌ててランサーズの問い合わせメールに連絡をしました。

 

その後、サポートチームより帰ってきた返信メールがこちら↓

 

要するに、ランサーズに日本人が登録するには名前を漢字で登録する必要があるのですが、「提出したパスポートはローマ字表記のため、ランサーズに登録した漢字の名前と合わず確認できないということ。

 

「漢字氏名のできる資料を送ってほしい」とのことだったので、今後は免許証を送信しました。

すると、こんな返信が↓

 

 

最初にパスポートを送ったので免許証だけで大丈夫だと思ったのですが、前回送ったパスポートは即時破棄されてしまったため、再度パスポートを送ってほしいとのこと。

 

パスポートを送る場合、後ろの住所欄に海外の住所が記載されているか確認を忘れずに!

 

 

さとこ
個人情報保護のため、即時破棄してくれるのは利用者としては安心ですね!
書類を送る際には2度手間になってしまいますが、ランサーズは個人情報保護に対してきちんとしているという印象を受けました♪

 

すぐに再度パスポートを送ると、翌日に「本人確認が承認された」と連絡がありました。

 

 

ランサーズのプロフィールを見てみると・・・

「本人確認」にチェックが!
これでランサーズの本人確認は完了です。

 

私は最初によく分からないままパスポートを送ってしまったので余計な時間がかかったのですが、分からないことがあれば「お問い合わせページ」からまずは問い合わせてみてください!

 

サポートチームのスタッフがすぐに対応してくれますよ!

ランサーズの「お問い合わせページ」はこちら。

 

【ランサーズの問い合わせ方法】

まずはランサーズの「お問い合わせページ」へ。

 

 

ご利用区分:ランサー
お問い合わせの種類:本人確認書類の提出について

を選択し「お問い合わせに移動する」をクリック。
お問い合わせフォームに移動します。

 

「メールでのやり取りをできるだけ少なくしたい!」という場合は、

 

  1. パスポートと免許証の両面コピーをWordなどで1つの資料にまとめておく
    (お問い合わせフォームでは添付資料は一つしか送れません)
  2. お問い合わせフォームより「海外在住者であること」を記載し、①を添付する

 

このようにすればOK!
パスポートと免許証をどちらも送れば、一度で済むはずです♪

 

 

クラウドワークスで海外在住者が本人確認する場合

クラウドワークスの本人確認時に有効な資料はこちら。

 

・パスポート
運転免許証
・健康保険証+住民票
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書

※マイナンバーカードは利用できません
※海外発行の書類または上記以外の書類は、本人確認用の書類として認められていません

 

ランサーズにパスポートを送った後、「不承認」の連絡が来る前にクラウドワークスにもパスポートを送っていました。

ランサーズから「不承認」の連絡が来た後、クラウドワークスからも同じ返事が来るのを予想していたのですが、本人確認を依頼してから4日後にクラウドワークスから来た回答は・・・

「あなたの本人確認書類が承認されました」

でした。

 

マイページを確認すると・・・

「本人確認済」になっていました!

 

 

どうやら、クラウドワークスは海外の住所の場合「パスポート」での確認で大丈夫なよう。

ドタバタしたランサーズに比べ、クラウドワークスは拍子抜けするほどすんなり本人確認が完了しました。

 

 

ランサーズとクラウドワークスで海外在住者が本人確認する場合 まとめ

同じ条件で登録したのに、本人確認が完了するまでにかなりの差があったランサーズとクラウドワークス。

それぞれの本人確認書類について、もう一度まとめておきます。

 

ランサーズ

  • 漢字の名前が確認できるものと、現在の海外の住所が確認できるもの両方が必要
  • パスポートだけでは漢字の名前が確認できないので×
  • パスポートと免許証の両方があればOK
  • 自己判断で書類を送ってしまうより、最初から「お問い合わせフォーム」より問い合わせる方がスムーズ。

 

ランサーズに登録してライター案件を探してみる

 

クラウドワークス

 

  • 海外の住所が記載されているパスポートでOK

 

 

以上、海外在住者がランサーズとクラウドワークスで本人確認をする場合についてまとめました。

海外在住者でライター業を始めたい!という人の参考になればうれしいです♪

 

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